2019年2月14日

ボッシュ株式会社

 

花粉症が重大な自動車事故の原因にも。
自動車部品サプライヤーのボッシュが提案する
手軽なエアコンフィルター交換と車内の花粉対策

 

  • 2019年春の花粉飛散量は例年よりも多くなる見込み
  • 花粉症が交通事故の原因を引き起こすケースも
  • 手軽に交換可能なエアコンフィルターで万全な花粉対策
  • ボッシュ エアコンフィルター“アエリスト”シリーズは花粉・ほこりの除去だけでなく抗菌・脱臭、抗ウィルス機能も

 

日本気象協会の発表※1 によると、2019年春の花粉飛散の傾向として、3月にピークを迎え、飛散量は例年より多いと予測されています。特に東京都内の飛散量は例年の1.2倍となる見込み※2 であり、これからのシーズン、特に花粉症の方にはつらい時期となります。現在、日本人の4人に1人は発症し、国民病ともいえる花粉症ですが、自動車を運転する人にとって、重大な事故を引き起こすことになりかねない恐れもあります。

時速60キロで車を運転中にくしゃみをした場合、まぶたを閉じる時間はわずか0.5秒でも、その間に距離は約8メートルも進み、花粉症の症状が交通事故を引き起こす可能性があるとして一般社団法人・日本自動車連盟(JAF)千葉支部も、注意喚起をしています。また、2017年愛媛県今治市では花粉症による連続したくしゃみなどが原因で対向車線にはみ出したことによる、衝突死傷事故も起きています。「たかが、花粉症」と侮ることなく、こういった事故を防ぐためにもしっかりと車内の花粉対策をとることが大切です。また、花粉症の症状を抑える薬は眠気や、集中力の低下などの副作用もあるため、まずは、「車内に花粉を持ち込まない」ことが最も重要な対策です。

花粉が浮遊する外気から車内の空気を守るエアコンフィルターは、通常約1年経つとそれらの粒子が目詰まりを起こし、フィルターの機能が低下するために定期交換が必要です。フィルター交換は面倒というイメージがありますが、多くのケースが助手席前方の収納ボックス(グローブボックス)奥にあるカバーを取り外す(車種によっては収納ボックスを外す)だけの非常に簡単な方法で、車検のタイミングまで待つことなく花粉や黄砂の時期や季節の変わり目など、いつでも自分で交換が可能です。そこで、自動車部品メーカーであるボッシュからフィルター交換を含め、5つの車内花粉対策をご紹介します。

■簡単にできる5つの車内花粉対策

1, まず掃除機で車内の花粉・黄砂を吸い取る。

空気中を浮遊していた花粉が下に落ちた状態で、花粉や黄砂を舞い上げる前にシートの隙間や縫い目、足元のマットなどホコリやごみと一緒に掃除機で吸い取ります。

2, 水拭きで花粉・黄砂を拭き取る。

乾燥しているダッシュボードなど、静電気でホコリや花粉が付着し易い場所です。フロントガラスとの隙間やスイッチの凹凸など花粉や黄砂が溜まりやすいので、よく水分を絞った水拭きで隅々まで拭き取ります。

3, 乗車前に花粉・黄砂をはたき落とす。

家に入る前と同じく、車に乗る前に衣類に付着した花粉や黄砂をはたき落とし、極力花粉や黄砂の侵入を防ぎます。

4, 高機能エアコンフィルターに簡単交換

全国カー用品店で販売中の「ボッシュ・アエリスト(抗菌・脱臭タイプ)」は、花粉・ほこりを94~99%以上※3 除去し、微小粒子(PM2.5)の除去にも効果を発揮。強力脱臭、抗菌・防カビ機能も備えていますので、交換する事で花粉・黄砂を強力にブロックします。交換方法も非常に簡単ですので室内エアコンフィルターの掃除と同じ様に季節の変わり目などの交換がおすすめです。さらに、「ボッシュ・アエリスト(抗ウィルスタイプ)」を使用しながら、エアコンを動かして空気の浄化を行った場合、エアコンを稼働してから5分後に、空気中に浮遊するスギ花粉の粒子が97.9%減少した※4 という実験結果も出ています。

5, エアコンは内気循環モード

外気導入モードは車外の空気を取り込むため、空気と一緒に花粉も車内へ入ってきます。花粉症の季節はできるだけ花粉の侵入を防ぐため常に内気循環モードにする事で、エアコンフィルターが空気清浄機と同様の働きをし、ボッシュのエアコンフィルターで94~99%以上のチリ、ホコリ、花粉、黄砂、ダニなどを取り除く事ができます。

※1 日本気象協会 “2019年春の花粉飛散予測(第3報)”
※2 東京都 平成30年度東京都花粉症対策検討委員会(第2回)検討結果
※3 当社調べ。
※4 https://www.youtube.com/watch?v=TBTdw_bnCdI 参照

■一般的な交換方法

収納ケース(グローブボックス)の奥にある場合 (動画)

https://youtu.be/pWFhpW73-I
 

収納ケース(グローブボックス)を取り外す場合 (画像)

車種によって交換の手順や所要時間は異なります。
以下の例はトヨタ ウィッシュ「NE1」系の場合です。

 1  クルマに合ったフィルターを用意

 

 2  グローブボックスの取り外し

 

 3  「ボッシュエアコンフィルター」の取り付け

 

■製品情報

ボッシュ国産車用エアコンフィルター アエリスト(抗菌・脱臭タイプ)
オープン価格

ボッシュ国産車用エアコンフィルター  アエリスト(抗菌・脱臭タイプ) 特殊高機能活性炭が車内へ侵入するイヤな臭いを除去。
除塵、脱臭に加えて、抗菌、防カビ機能も搭載。
ご自分で簡単に交換可能です。

 

ボッシュ国産車用エアコンフィルター アエリスト(抗ウィルスタイプ)
オープン価格

ボッシュ国産車用エアコンフィルター アエリスト(抗ウィルスタイプ) 除塵、脱臭、抗菌、防カビ機能に加えて、ウィルスまでブロック。
植物由来のポリフェノール採用で、アレル物質の抑制も可能に。
ワンランク上の綺麗な空気を叶えるプレミアムフィルター。

 

 


 

クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:

ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
広報担当: 増田 かおり
TEL:(03)5485-6145 / 070-2650-7536
URL:http://jp.bosch-automotive.com/ja/

 

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:

(株)プラップジャパン 担当:高柳、小阪
TEL:(03)4580-9103
E-mail: bosch_pr@ml.prap.co.jp

 


 

ボッシュ オートモーティブ アフターマーケット事業部

オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを17,000店舗世界に展開し、同時に1,000店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。

さらに詳しい情報は www.bosch-automotive-aftermarket.com を参照してください。

 

世界のボッシュ・グループ概要

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2018年の従業員数は約41万人(2018年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は779億ユーロ(約10兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・ビルディングテクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界125の拠点で約6万9,500人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*2018年の為替平均レート、1ユーロ=130.92534円で計算

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
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