2020年6月16日

ボッシュ株式会社

 

雨の日の交通事故発生率は約5倍
雨天の車の視界を守るワイパー交換DIYで、
より経済的に、より安全なドライブを
ボッシュが、「自分で簡単!ワイパー交換」動画を初公開

 

  • 雨天時の交通事故発生率は晴天時と比較して約5倍
  • 運転時の80%の情報は視界から。雨天の運転はクリアな視界が特に重要
  • 実は簡単、ワイパー交換DIYで車メンテナンス代を節約してより安全に
  • ボッシュが、26秒の「自分で簡単!ワイパー交換」動画を初公開

 

ボッシュ株式会社はこのたび、より経済的で、より安全なドライブに向け、雨天の運転に特に重要な、車の視界を守るワイパーをDIYで交換する26秒の動画を初公開します。 緊急事態宣言が解除され、車で出かける機会が増えますが、同時に、事故発生率が約5倍と言われる、雨天の運転が増える梅雨の時期です。昨年は雨の日だけで約8万人の方が交通事故で負傷されているため、雨天の運転は特に、安全対策をすることが重要です。昨年10月の消費税増税をはじめとし、家庭では不要な出費を抑える意識が強まりつつあります。ネット販売を利用してワイパーを自分で交換する事で、車整備や車検の取り付け工賃と時間を、毎回節約する事が出来きます。

 

【動画:自分で簡単DIY!ワイパー交換 ボッシュ「J-フィット(+)」】

【動画:自分で簡単DIY!ワイパー交換 ボッシュ「J-フィット(+)」】
https://youtu.be/GspD5h02sog

 

雨の日は路面が滑りやすいだけではなく、視界不良によりさらに事故を招く危険性が高まるため、日本交通協会の「交通の教則」によると、雨天の交通事故発生率は晴天時に比べ約5倍高まると言われています。さらにJAF(日本自動車連盟)は、雨天時の深夜になると晴天時の約7倍も事故が多くなると発表しています。実際に平成30年の例では、雨天時に発生した交通事故件数は総交通事故件数の15.5%を占めており※1、同年の年間負傷者数※2に当てはめると、雨の日だけで約8万人の方が交通事故で負傷されていることになります。 そのため、雨天の運転はできる限りの安全対策で交通事故を防ぐ事が重要です。

雨の日の事故を防ぐために、まず重要なのが、クリアな視界です。一般的に人は80%以上の情報認識を目に頼っている※3ため、視界の善し悪しが安全を大きく左右すると言えます。雨の降らない時はほとんど気にかける事のないワイパーですが、常に、紫外線、オゾン、酸・油分、寒暖の差、湿度の変化、摩擦などの影響を受け、過酷な状況の中、1年間に東京ドーム約7個分の面積を拭いているといわれています※4。そのためフロントガラスに接しているゴム部分だけでなく本体も劣化してしまうため、1年に1回のワイパー交換が推奨されています。梅雨時は、ワイパーの使用頻度が高くなり、劣化が進む季節ですのでワイパーのチェックと交換が必要です。

あまり知られていませんが、ワイパー交換は非常に簡単で、自分で取り換える事が可能です。昨年10月の消費税増税をはじめとし、家庭では不要な出費は少しでも抑えたい、という意識が高まりつつあります。通常、車検や車整備の際ワイパー商品価格に加え取り付け工賃がかかりますが、ネットなどを活用して自分で交換する事で、より経済的に、短時間で車のメンテナンスを行う事が出来ます。今回ボッシュは、「ワイパーの正しい交換の仕方が分からない」という声にお応えして動画を初公開しました。取り付け方に慣れると、次回からは数秒で取り付ける事が可能ですので、是非、この機会に試すことで、安全と安心につなげていただきたいと考えます。

※1 首都高速道路株式会社による
※2 警察庁交通局「交通事故発生状況の推移」による、平成30年負傷者数525,846人
※3 参考:『産業教育機器システム便覧』(教育機器編集委員会編 日科技連出版社 1972)
※4 日本ワイパーブレード連合会(JWF)による

【製品情報】

■ボッシュの高性能フラットワイパー 、「エアロツイン J-フィット(+)」

[国産車用]

ワイパー開発歴90年以上のボッシュが発表したフラットワイパー、「エアロツイン J-フィット(+)」はその研究結果が詰まった最新ワイパーです。優れたワイピングが長持ち、オールシーズン対応※5、替えゴムの交換も可能ですのでコストパフォーマンスにも優れています。2019年にはユーザーレビューに基づいた「みんカラ」のワイパー部門の年間大賞に選ばれました。
※5 降雪状況や気候状況に応じて、適切な冬用ワイパーの使用を推奨します。

ボッシュの高性能フラットワイパー 、「エアロツイン J-フィット(+)」

 

エアロツインシリーズ(2本セット・シングル)

[輸入車用]

ボッシュ エアロツインシリーズ

ボッシュ エアロツインシリーズ

 

詳細情報:

国産車用:エアロツイン J-フィット(+)
輸入車用:エアロツインシリーズ(2本セット・シングル)
価格: オープン価格
取扱店:イエローハット*、オートバックス*、コクピット*、ジェームス*、 タイヤ館*、ミスタータイヤマン* (50音順)*店舗によって異なります
その他ボッシュエアロツインシリーズ取扱店
取り扱い修理工場:ボッシュ カーサービス全店

 


 

お問い合わせ:

クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
広報担当: 増田 かおり
TEL:(03)5485-6145 / 070-2650-7536
URL:http://jp.bosch-automotive.com/ja/

 

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
Bosch PR事務局(株式会社プラチナム内)
担当:宮下
TEL:03-5572-7351
FAX:03-5572-6075

 


 

ボッシュ オートモーティブ アフターマーケット事業部

オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを17,000店舗世界に展開し、同時に1,000店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。

さらに詳しい情報は www.bosch-automotive-aftermarket.com を参照してください。

 

世界のボッシュ・グループ概要

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2019年の従業員数は約40万人(2019年12月31日現在)、売上高は777億ユーロ(約9.5兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・ビルディングテクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングプロバイダーとして、スマートホーム、インダストリー4.0さらにコネクテッドモビリティに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュは、サステイナブル、安全かつ魅力的なモビリティを追求しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループは、AI(人工知能)を搭載する、もしくはAIが開発・製造に関わった製品を提供することで、コネクテッドライフを円滑にすることを戦略目標に掲げています。ボッシュは、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界126の拠点で約7万2,600人の従業員が研究開発に、約3万人がソフトウェアエンジニアリングに携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*2019年の為替平均レート、1ユーロ=122.0058円で計算

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
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https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)